昔は相差にお嫁に来た女性が「海女」をするのは生活をしていくためで、1回もぐると20万円から30万円の収入になったそうです。だから、たくさん獲ることが出来る海女さんは早くお嫁にいけたそうです。そして海に潜って獲ったあわびやさざえを入れる「桶」が嫁入り道具でした。私は相差で生まれ育ちましたが「海女さんになりたくないし相差にはお嫁に行きたくない」と思っていたんですよ。ところが縁があって相差の人と結婚したのです。そして友達と一緒に海女を初体験! !もう音のない光と海の別世界に感動し、今では楽しく海へ潜っています。ちょっとしたスキューバーダイビング感覚で、海の世界を楽しみながらあわびやさざえを獲る。そしてそれらを調理して『ありそ』に泊まってくださるお客様に「おいしい」と喜んでいただける料理でおもてなしすることが私の楽しみです。百姓もしており、自家製のコシヒカリと野菜を食べて頂いています。皆様にぜひ海女の宿『ありそ』の荒磯料理をご賞味頂けたらと思います。
心よりお待ちいたしております。


▲外観▲ ▲客室▲
▲客室▲ ▲客室▲

全室トイレ付きです。
浴室→


ペットのホテルご紹介します。(半額)

大切なペットとお越しのお客様も安心

●施設名 海女の宿 「ありそ」 
●代表者 中村千鶴代
●住所 〒517-0032 三重県鳥羽市相差町1227
●電話 0599-33-6780
●FAX 0599-33-7560
●部屋備品 クーラー・テレビ・浴衣・歯ブラシ・バスタオル
●客室数 10室
●収容人数 50名様
●駐車場 15台
●チェックイン 14時
●チェックアウト 10時