伊勢志摩南鳥羽国崎にある低料金で新鮮な海の幸が食べれる宿かどやです 昼食夕食のみも大歓迎です当館でしか食べられない究極の珍味「ハギのうす造り」・海女小屋で暖をとる女将・有名人との思い出の写真などを紹介しています
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生まれも育ちも国崎(くざき)のご主人は、料理には、かなりこだわっている。「うちでしか食べられないものをお客さんが遠い所から足を運んで食べに来て下さることをとても有難く思っています。」自慢の「元祖うに飯」と、あまり他のお店では扱っていない「ハギの造り」は絶品。かどやならではの料理をぜひ・・。

生まれも育ちも石鏡(いじか)の女将は小学生の頃から海にもぐっていたので海女漁の達人。中学生の時も海女さんのアルバイトをして、トコブシ(鮑の小サイズ)が採れたそうですよ。「サライ」「NAGI」「日本経済新聞」多数のメディアで取材を受けていらっしゃいます。


生簀には獲れたての魚介類がたくさん泳いでいました

「かどや」お奨めのお料理の一部をご紹介します。
「ハギの造り」はとても手間がかかるため、出しているお店は少ないという。ご主人は、昔、ある料理店で働いていた時に厨房でハギの肝を思い切って食べてみた。それ以来その料理店はその一品がお客さんに受け大流行。「かどや」ではこの一品を10数年とお客様に出し続け、それを食べるために10数年「かどや」さんに通われる大阪のお客様がいらっしゃるそうです。「ハギの肝は特に美味しい。その味にやみつきで1年に10回は通ってる。」口コミでいらっしゃるお客様がほとんどだという「かどや」の料理をぜひ一度はご賞味下さい。

これが噂のハギのお造り
他店ではまず出ないハギのお造りはご主人が活きたままのハギを手際よくまな板の上でさばき見る見るうちに皿の上に敷き詰めていきます、肝はハギの肝臓の部分で細く周辺についている血管を一本一本をていねいに手で取り除くという本当に手間暇かけた一品です。味は?という今まで生きてきた中で食べた最高級の味でした。超超おすすめです。
祖うに飯
ニの風味は磯の香りがいっぱいです口に入れた瞬間に甘さがいっぱいにひろがりやみつきになる味です、米粒一粒一粒にもうにの味がしっかりついており御飯とウニの相性も抜群!!
かどやから始まった元祖の味を是非ご賞味ください。他とは違った味です。
女将自慢のホラ貝のお造り
女将がヌメリを荒塩でもみホラ貝全体についているヌメリをとり手間がかがった一品です塩味とコリコリとした食感で酒のつまみに最高です
シマアジのお造り
弾力のあるもちもちした食感で一切れだけで口の中いっぱいになります、わさび醤油だけでなくもみじポン酢
も合います
海鮮バーペキュー 海鮮鍋

※昼食・夕食のみも承ります。
忘新年会も承ります。


民宿かどや
〒517-0031 三重県鳥羽市国崎町257
電話0599-33-6051



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